高速道路での緊急時

query_builder 2026/08/25
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高速道路における緊急時の3原則を知っていますか。


1. 路上に立たない → 後続車にはねられる危険性があります。
2. 車内に残らない → 後続車が追突してくる可能性があります。
3. 安全な場所に避難する → ガードレールの外側や道路の外へ移動する。



・「ハザードランプの点灯」と「発炎筒」「停止表示板」または「停止表示灯」の設置。
何らかのトラブルにより高速道路の路肩や本線に停車した場合は

後続車からの追突事故防止に努めましょう。
※助けが来るまでは 自車より後方(後続車が来る側)へ避難しましょう。
※自動車の三角表示板(三角停止表示板)は、

購入時に常備されていることは 基本的にないので注意してください。





・110番や非常電話 (※1kmごとに設置されている) 等ですぐに通報。
故障、事故、停車場所、負傷者の有無などを伝えましょう。

・保険会社やロードサービスへの連絡。
車の移動(レッカー搬送)や修理が必要になった段階で連絡をしましょう。


*レッカー車を呼んだ場合*
レッカー車は原則として車の運搬用であるため、
乗車スペースや保険・法律上の規定から人を乗せられないことがありますが、
会社によっては高速道路の出口まで 同乗させてもらえることもあります。
移動手段 (タクシーや公共交通機関) の確認・確保をしておきましょう。



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