チェックランプ

query_builder 2026/08/24
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「覚えておくべき標識」につづき

今回は「緊急度の高いチェックランプ」について紹介します。


点灯…走行が可能なケースが多いですが、早めの点検が必要です。

点滅…エンジン内部で不完全燃焼などが起きている危険な状態です。




「エンジン警告灯」

黄色やオレンジ色で点灯・点滅した場合、エンジンや電子制御システムに異常が起きています。

異音や異臭がないか確認してください。

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「AT警告灯(オートマトランスミッション専用のオイル)」

ミッションの温度異常や油圧低下、内部部品の故障が疑われます。

異音や変速ショックがあるときは特に危険なので

エンジンをかけ直したり再発進しないようにしましょう。

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「タイヤ空気圧警告灯(赤色)」

まずは4輪すべてのタイヤを目視と手で触って

パンクや釘などの異物の刺さりがないか確認しましょう。

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↑・パンクしている場合… ロードサービスに連絡してレッカー搬送を依頼しましょう。

・パンクしていない場合…

近くのガソリンスタンドやカー用品店へ低速で移動して空気を補充しましょう。



「ブレーキ警告灯(赤色)」

パーキングブレーキの戻し忘れ、

またはブレーキ液の深刻な減少や故障の可能性を示しています。

解除しても消えない場合は重大な危険があります。

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「EPS警告灯(赤色)」

パワーステアリング機能が停止し、ハンドル操作が非常に重くなる危険な状態です。

一時的なエラーの場合もあるので一度エンジンを切り、

数秒待ってから再起動して消灯するか確認しましょう。

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「水温警告灯(赤色)」

エンジン冷却水が異常高温になりオーバーヒートを起こしている危険な状態です。

エアコンを止めてエンジンを切り、エンジンが冷えるまで待ちましょう。

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「充電警告灯(バッテリーランプ)」

車内で電気をうまく作れず バッテリーが正しく充電されていないことを知らせる

赤いランプです。バッテリー自体の寿命だけでなく、発電機やベルトのトラブルが

原因のことが多いです。そのまま走り続けるとエンジンが止まる危険があります。

エアコンやオーディオ、ヘッドライトなどの使用を控えて電力を節約しましょう。

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「油圧警告灯(エンジンオイルランプ)」

エンジン内部の油圧が極端に下がっている危険な状態です。

鍵を抜くか電源をオフにしてエンジンが冷えてから、ボンネットを開けて

オイルレベルゲージで量を確認します。

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「ハイブリッドシステム異常警告灯」

駆動用バッテリー、インバーター、冷却ファン、補機バッテリーなど

重要部品に異常が発生しています。

赤色の警告灯や強い異臭・異音がする場合は、ただちにエンジンを停止させましょう。

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「マスターウォーニング」

車のどこかに異常が起きています。

メーターの画面に切り替えて、表示されているエラーメッセージを確認しましょう。

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チェックランプがついたときは

・車を安全な場所で止める

・警告灯の色(オレンジ・赤色)を確認する

点灯したまま走行すると場合によっては突然の走行不能や大事故につながる危険があります。

その後ディーラー、整備店、ロードサービスなどに連絡しましょう。




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