車の標識

query_builder 2026/08/22
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日本の道路標識は200種類以上あります。
それだけ数があるものを 一つ一つ覚えるのは大変ですよね。
なので、運転するうえでこれだけは覚えておいた方がいい標識を6つ紹介します。

絶対に覚えておくべき重要標識は、


「一時停止」

停止線の前で完全に車を止めることを義務付けています。

止まるだけでなく周囲の安全をしっかり確認してから進む。

停止線がない場合は、交差点の直前で止まります。

tomare.png



「最高速度」

その道路で出してもよい最大のスピード(時速〇〇km)を示しています。

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「車両進入禁止」

この標識がある方向からは、いかなる車両もその道に入ってはいけないことを意味します。

自動車やバイクだけでなく自転車などの軽車両もすべて含まれます。

shinnnyuukinshi.png



「通行止め」

車両、自転車(軽車両)、歩行者などすべての交通が禁止されます。

道路自体が完全に封鎖されており 道路工事や災害、イベントなどで、

その道が完全に封鎖されている場所や区間に設置されます。

tsuukoudome.png



「駐停車禁止」

駐車も停車も絶対にできないという意味です。

運転手が車内にいても、ほんの短い時間であっても車を停めてはいけません。

駐停車禁止.jpg



「駐車禁止」

この標識がある場所では、車を長時間停める「駐車」はできません

「停車」は認められているため、短時間の人の乗り降りや、5分以内

荷物の積み下ろしであれば問題ありません。

駐車禁止.jpg




これらは違反すると事故の危険が高まります。
さらに即座に交通違反となってしまうため 確実な理解が必要です。
他にもよく目にする標識など、注意を向けながら安全運転を心がけましょう。



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