自動車が冠水したら

query_builder 2026/08/15
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いま千葉県は豪雨がつづき連日ニュースになっています。


災害が起きたとき自動車は、

「一時的な避難場所(車中泊)」

スマホや家電を動かす「非常用電源」

安全な場所や物資調達へ移動する「移動手段」

そして荷物を保管する「臨時の物置」として活用できます。


ですが今回のように水害の影響で

車が冠水・浸水してしまった場合どうすればいいか。

大事な注意点は、


・エンジンを切る、かけない。

冠水した状態でエンジンをかけると内部に水が吸い込まれて

「ウォーターハンマー現象」が起き、エンジンが完全に破壊される恐れがあります。

また電気系統のショートによる車両火災や、センサーの誤作動による

二次被害を防ぐためにもエンジンは絶対に再始動させてはいけません。


・速やかに車外へ出る。

水位が上がると水圧でドアが開かなくなってしまいます。

もしもドアが開かないときは、パワーウィンドウが動くうちに窓を開けて脱出する。

電気が落ちた場合は脱出用ハンマー等で窓を割ります。

※「脱出用ハンマー」は車の購入時に完備されているものではないため、

カー用品店や通販などで個別に用意する必要があります。




私たちは「災害大国」と呼ばれるほど災害の多い国で暮らしています。

いざという時の為に、できる範囲での備えをしておくといいかもしれません。


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